ハッテンボール
【イベントレポート】ハッテンmeet 開催しました!

先日、告知しましたハッテンmeet。
さっそく数社様から、参加希望のメールをいただきました。
こんなにも反響があるとは。。社内でも驚き声が上がっています。
(「1社でもいいから問い合わせが来るといいなー」というのが、正直な当初の期待でした苦笑)
皆様、本当にありがとうございます!
そして先週、2社様とのハッテンmeetを開催しました。
7/15(水)に、鳥取の醤油屋、楠城屋商店さん。
7/17(金)に、ヒューマンアカデミーさん。
この場を借りて、改めてご参加ありがとうございました!
老舗醤油屋を継いだ、フォトグラファー浜崎さん
いちばん最初に返信をくださったのは、楠城屋商店の浜崎さんでした。
浜崎さんはもともと業界では有名なフォトグラファー。
ハッテンメンバーも昔からお仕事をお願いしたり、時にはお酒を交わしたり、いろいろな交流がありました。
浜崎さんは2年前、先代のお父さんの死をきっかけに、ご実家の醤油屋さんを継ぐことを決意。
今は、島根で楠城屋商店の5代目社長と、東京でフォトグラファーと、二足のわらじで活躍されているそうです。
ハッテンmeetは、東京-鳥取間でのオンライン開催。
PC画面越しではありましたが、久々の再会にしばし歓談。近況報告に花が咲きました。
「地元だとなかなかブランディングについて気軽に話せる人がいないんだけど、そんな時にハッテンさんからメルマガが届いて。楽しそうなのでやってみたいと思ったんだよね」
と、話す浜崎さんとハッテンメンバー3人で、これからの経営のこと、ブランディングのこと、社員さんたちのこと、あれこれ2時間ほど話し合いました。
そのなかで出た、これからの会社経営のテーマは、
「急速に拡大したいわけでもない。全国で手広くやりたいわけでもない。
でも、社長である浜崎さん自身が幸せに、
社員さんたちも楽しく働きつづけられるための計画を考えよう」
ということ。
そこから、「香典返しってニーズがあるよね」
「地元の大学とのコラボも面白そう」
「旨い醤油や味噌で作った焼きおにぎりが食べたい」
などなど、いろいろなアイデアがポンポン飛び交う楽しい議論に。
最後は、「目から鱗なミーティングだった。
今までフォトグラファーとしていろんな会社のブランディングや広告に携わってきたけど、自分のことになると分からなくなるもの。
うまいことこちらの話を拾ってくれて、よかった。
誰もスーツとか着ないで、堅苦しくないのもいいね(笑)」
と、喜んでいただけました。
僕たちも「次の社員旅行は、鳥取がアツイな・・」と、密かに画策するのでした。
浜崎さん、ありがとうございました!
ヒューマンアカデミーさんは、幹部候補の採用について雑談会
7/17は、ヒューマンアカデミーさんとのハッテンmeet。
こちらもオンラインでの開催。
連絡をくださったのは、採用担当の堀井さん。
現在、進めている採用関連のプロジェクトでもご一緒させていただいています。
テーマは、「経営幹部候補の採用」。
事業企画やIT人材など、今後の企業成長の柱となる人材をどうやって強化していくか?ということでした。
ヒューマンアカデミーさんの実態は、事業創造ビジネスであること。
その一方で、世の中に、求職者に、どんな会社に映っているのか?
そのギャップを埋めるコンセプトは?採用プロセスは?
インターンシップや今後、試すべき新しい求人サービスは?
採用人数次第では、振り切った採用コンセプトにしてしまった方がエッジが立ちやすく、メッセージも明確になるのでは?
というような形で話し合いは進み、2022年新卒採用の計画設計に向けて、さまざまな角度からアイデア出しや情報共有などをおこないました。
ハッテンボールの採用担当の外山と、昨年、その採用活動の中で入社した北を交えて、ハッテンボールの採用での実体験を交えながらの議論。
年1〜2人しか採用しないハッテンボールと、数十人規模で採用するヒューマンアカデミーさんとで、採用の規模はまったく異なりますが、採用コンセプトや求職者に対する話法の開発など、採用の根っことなる骨格づくりは一緒。
入社後のキャリアパスの魅力づけや、制度づくりにも踏みこみ、採用広報にとどまらないテーマへと話は広がっていきました。
その場で明確な答えが出たわけではありませんでしたが、「今後も採用パートナーとして情報共有やコミュニケーションを頻繁に取っていきましょう!」という形で、ミーティングは終了。
「幹部候補の採用」という真剣なテーマではありましたが、終始笑いが絶えない楽しい議論になりました。
御社ともぜひ、meet!
ありがたいことに、ハッテンmeetへの問い合わせは日に日に増えています。
気軽に楽しく、でも建設的に、会社の未来についてあれこれキャッチボールしたい皆さま、参加のご希望お待ちしています。
(今回は2社様ともオンライン開催でしたが、もちろんリアルでもOKです)
いちばん楽しんでいるのは、僕ら自身かもしれません。